外観はスイスの山小屋風をアレンジしたものです。
軒の出を大きくしていることと、1階南面に下屋を設けるのが特徴です。
開口部の夏の日差しをさえぎることで室内の温度上昇を抑えます。
2つ目は屋根上の太陽光パネルからすべり落ちる雪を下屋に受けることで落雪の影響を最小限に抑えることができます。
白蟻対策や地熱を利用する必要からベタ基礎工法を採用しております。
黄砂や花粉を99%取り除くフィルターを通したきれいな空気を床下に取り込み、そのきれいな空気を室内各所に送り出しています。
床下の地熱温度を利用して、できるだけ少ないエネルギーで室内に循環させる換気システムを採用しております。
外壁全体を白蟻にも侵されないダイライトの面材で覆うことで耐震性を高めています。
外部をすっぽりとネオマホーム断熱材で覆うことで外部と内部の熱を遮断しております。
屋根は熱がこもらないように、軒先から屋根の棟にかけて熱を移動させる2重構造にし外壁も通気工法で湿気が篭らない様にしています。
床板は3cm厚の越後杉無垢板です。
杉材には素足で生活ができる保温力と調湿力があり、べたつかず気持ちよく過ごせます。
何よりも木の肌触りを楽しんでください。
天井には3cm厚の赤松無垢板を使用しています。
壁仕上げにはモイスを使用しています。
この壁材のすごい所は調湿作用と化学物質を吸着分解する力があり、ビニールクロス仕上げの建物と違って空気がおいしいのはそういう理由です。
サッシは外アルミ内樹脂の断熱ペアガラスを採用しています。
さらに断熱効果を高めるため断熱ブラインドを取り付けます。
下屋と吹抜けは木の表しで、天井に変化があり程よい空間になります。
階段の段数は一般の住宅は14段以上になりますがこの建物は12段で、
できるだけ2階の生活が楽になるようにしています。
床下からのきれいな空気は居間床の2ヶ所から室内に取り入れます。
小屋裏の空間も有効利用できます。
このロフトにも排気口がついていて空気を循環していますので暑さが抑えられます。
 環境改善企業
日建ハウス工業株式会社
〒950-0943 新潟市中央区女池神明3丁目7番地5
025-285-2090 FAX025-285-0609
E-mail:info@nikken21.com
URL:http//www.nikken21.com

太陽から降り注ぐ熱線は電磁波です。
紫外線、可視光線、赤外線が間断なく地球に降り注ぎます。
その大いなる太陽エネルギーを受けた地球物体の全てに、
我々に暑さ寒さを感じさせる輻射熱を持たせます。

全ての物体は分子の集合体です。
瓦も木も鉄板、土そして人間もです。
太陽から間断なく降り注ぐ熱線=電磁波は各物体に入り込み、
各物体の構成分子を激しく動かし「
衝突熱」をもちます。
この衝突熱を
輻射熱といいます。


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