
| リフレクティックスの性能試験 | ||||||||||||
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| 輻射熱をカットする決め手は反射率! | ||||||||||||||||
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| ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。従って、夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。反射熱97%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返してしまいます。更に吸収された残りの3%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の断熱材といえます。 | ![]() |
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■反射率の比較
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| ■壁空間における熱流試験 | |
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| 壁空間に反射板をおいて熱流試験をした場合、1枚の反射板でも60%の熱損失の減少となります。更に2枚挿入すると85%と大半の熱損失をカットすることができます。リフレクティックスは反射率97%なので、この効果は更に大きいものになります。 著名なこの分野の権威者によると、夏の屋根への熱負荷は19,000BTU'sもあり、家屋を細かく調べ、またアルミ断熱材を重複して使用すれば、600BTU's、つまり全体の熱負荷の97%を減少できると述べている。 |
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| Q: | 我々が体感する3種熱移動の比率を教えてください。 |
| A: | 伝導熱が全体の5%、対流熱が20%、輻射熱が75%です。 |
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| この3原則比率は米国ペンシルバニア州立大学始め信頼の於ける研究機関の統一見解として発表されております。 |
| Q: | 日本と欧米の「断熱」意識の違いを教えてください。 |
| A: | 特に米国では、1920年頃、熱力学の中の熱移動が体系化され、75%もの輻射熱をカットするために反射技術が取り入れられました。一方、我が国日本では、我々が体感する熱移動の5%弱である伝導熱をカットする断熱法が一般常識となってしまいました。この事は、欧米から見れば非常に不可思議な事として論じられております。 |
| Q: | 我々が体感する75%の輻射熱とは、如何なるものでしょうか? |
| A: | 輻射熱を喚起するのは「熱線=電磁波」です。 |
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| 太陽からの熱を持たない熱線(電磁波)の一部は宇宙空間のダストに衝突し、ダスト内に吸収され「熱変換作用」により輻射熱Aを発します。(地球空間温度の大半を決定する)。また、大部分の電磁波は地球に直接降り注ぎ物体に衝突します。その物体は電磁波を反射するか吸収されるかに分かれます。吸収された電磁波は前記ダスト同様「熱変換作用」により輻射熱Bを発します。 |
| Q: | 輻射原理をもっと詳しく教えてください。 |
| A: | それでは、輻射熱を説明するのに、好適物体がありますので、それを使った実験をご説明しながら解説します。 |
| 好適物体とは電子レンジです。 電子レンジは磁波を発生させ、水素をスリップさせ、そのスリップ熱により強烈な熱エネルギーを引き出します。磁波は電波も誘引し、その振幅数は一秒間に20億回という信じられない値となります。レンジ内の紙は形状変化しませんが、魚は体内の水分に作用し、焼く事が可能となります。レンジとは若干異なりますが、自然界でも電磁波(熱線)が地球に降り注いでおります。 |
| Q: | それでは、輻射熱をカットするにはどのような方法をとれば良いのでしょうか? |
| A: | 高輝度リフレクティックスシートにより、熱線を反射してしまうしか方法はありません。 |
| Q: | 既存のグラスウールや発泡系材料でも厚くすれば、それなりの効果があるのではないでしょうか? |
| A: | これらの材料は直訳すると「熱伝播遅効型熱吸収材料」です。 |
| 確かに、薄いものより厚いものの方が効果があると思いますが、何れにしても時間の問題です。また、前述通り20%程度しか発しない伝導熱を防止しても、快適環境を得ることは難しい事と断言できます。例えば外気温が36℃と仮定します。100mmの発泡系材料は、一時間経過後計測すると、100mm中半分まで外気温の影響を受けています。この時点では、最内側には外気温の影響を受けておりませんので、断熱効果があるといえますが、2時間後或いは3時間後はどうでしょうか。通常3時間後は、外気温36℃の熱は最内側まで到達します。このような状況では、断熱材があることさえ無意味な事です。また、一度温まってしまった断熱材は、夕方外気が冷えた場合でもなかなか元に戻らず、熱帯夜に拍車をかける事になってしまいます。 |
| 夏の暑さも冬の寒さもリフレクティックスは快適空間を求め働き続けます。 |
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| これらの事は簡易実験にて貴方自身が体感して戴き、その優秀性を理解して戴くことから始まります。 貴方の熱移動についての理解度が伝導から輻射へと移行した時、お客様へは快適環境の提供、お客様からは満足感と信頼関係が約束されます。当社が輻射理論を構築理解したのも最近の事です。そして、日本独自の仕様も完成しました。 リフレクティックスシートは、厚さたった8mmの薄型シートです。 かつてお客様より断熱材を褒められた事がございますか。 リフレクティックスシートはお客様から名指しで感謝される優秀素材です。是非一度ご来社下さい。 |
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■ 構 造 | ||||||||||||||||||
| リフレクティックスは最初、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業で開発されました。高い絶縁性能は、放射熱の移行を阻止する隔壁や空気及び蒸気等の完全な隔壁となります。その構造は、2枚の多孔質シート(バブルパック)が、ポリエチレンフィルムの上に積層され、これに加えて、アルミを被覆したポリエチレンをバブルパックの外側に重ねたものです。この高い断熱性能をもつリフレクティックスは、暑さ寒さを快適に過ごすことに寄与した環境に優しい材料です。しかも経費の節約とエネルギーの節約に大きく貢献します。 | |||||||||||||||||||
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■リフレクティックス物性(米国データによる)
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![]() サイズ/7.93mm×1.220mm×38m |
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| ■ 特 徴 | |
| 高 断 熱 性 | たった8mm厚で発泡ポリスチレン系断熱材75mm相当、または、R-14.3と同等の断熱効果があります。 |
| 熱 輻 射 | 熱損失及び熱取得を制御する両外面の熱輻射値は、0.03で、冬は97%の熱を逃さず、夏は97%の熱を反射して逃がすことになります。 |
| 広い使用温度範囲 | -50℃~80℃と広範な温度領域で使用可能です。250℃の蒸気配管等では50mmスペースを設けて使用できます。 |
| 紫外線・可視光線 | 紫外線を阻止し、可視光線反射率は97%を超えます。また、磁波もカットします。 |
| 利 用 空 間 拡 大 | 超薄型で高い性能を発揮する為、取り付け空間が少なく済み、その分だけ空間が有効に利用できます。 |
| 安 全 性 | 腐食性や毒性、ガン原生等がなく非常に安全性が高い商品です。また、大気への汚染物質の放出はありません。 |
| 作 業 性 | カッターやハサミで簡単に切断できるため、作業効率が非常に向上します。また、保護マスクや保護服は必要ありません。 |
| 多種の取付方法が可能 | ボルト締、接着、釘打、縫いとじ、ホッチキス止め、鋲止め、テープ止め等、種々の取付方法が可能です。 |
| 強 度 が 高 い | 強い引張り強度をもっています。 |
| 密 閉 性 | 空気を完全に遮断しますので、高気密の空間を作ることができます。また、蒸気を阻止します。 |
| 耐 久 性 | 全体の層をプラズマ溶着しているので、剥離したり、破れたりすることはありません。また、酸化したり、分解したりすることもなく永久的なものといえます。 |
| 結 露 | 水分の吸水がなく、夏冬の重量の変化がないので、結露のない構造とされています。 |
| 清 潔 | 細菌もカビも増殖しません。また、高圧洗浄機で洗浄することも可能です。 |
| 軽 量 | 一平方メートル当たり305g程度の重さなので、運搬が非常に楽です。 |
| 廃 棄 物 の 減 少 | 非常に薄い商品ですので、材料の端材が少なく、大幅に廃棄物が減少します。また、端材は座布団や置ござ等に再利用できます。 |


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